表示通貨 floortok が保有する決算:2 期分。
「四半期のみ」「年初来」の行は、同社の決算から floortok が算出したものです(累計決算には四半期単独、四半期決算には年初来)。必要な決算が揃っている場合にのみ表示します。「年初来」のタグは会計年度の期首からの数値を示します。
2027年2月期 中間期(2026年3〜8月) · 年初来
発表:2026-10-14クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、商業施設や百貨店、駅ビルを中心にレストランやフードコートを展開する。2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、M&Aと好調なベーカリー・ヌードル業態で売上収益が3.5%増の860億9,100万円となったが、営業利益は16.6%減の41億2,100万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は15.6%減の26億9,700万円だった。
2027年2月期 第1四半期(2026年3〜5月) · 年初来
発表:2026-07-14クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、売り場の商況を最も直接的に映す外食企業である。店舗の多くが商業施設、百貨店、駅ビルに入っており、その業績は floortok が追う同じ建物の客足を映す。2027年2月期第1四半期(2026年3〜5月)は売上収益が3.5%増の432億7,700万円、営業利益は10.8%増の33億7,800万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6.2%増の22億1,700万円。通期見通しは据え置きで、売上収益1,710億円(3.4%増)、営業利益90億円(13.3%増)。
- 日本既存店売上高は前年同期比2.8%増となった。商業施設中心のCRカテゴリーが4.3%増とけん引した一方、専門ブランドは0.3%減、居酒屋は0.7%減だった。月別では5月が6.1%増と最も高かった。
- 店舗・売場出店8店舗に対し退店は16店舗(主に契約満了)だったが、ロンの買収で関西の10店舗が加わった。新店には大丸梅田の『Tecona bagel』、イオンモール大高の『まるもん』などがある。
- 日本5月末のグループ1,127店舗の立地構成は、都市SCが26.4%、郊外SCが21.4%、駅前・繁華街が23.1%、ロードサイドが14.4%で、商業施設や駅の集客に左右されやすい。
- セグメント旧SFPの居酒屋カテゴリーは新店と大衆酒場への業態変更で増収となったが、『磯丸水産』を中心に既存店が前年を下回り、カテゴリーCFは7億6500万円から6億5700万円に減少した。
- 比較の前提当四半期後の2026年7月1日に上場子会社SFPホールディングスを吸収合併し、親子上場を解消した。関西のロンは3月にグループ入りし、『らぁめん小池』を展開するイノセンスは9月1日に加わる予定。
- 一時的要因営業増益の多くは一過性項目の減少によるもので、減損損失などを除いた実質営業利益は5400万円増の34億9400万円にとどまった。