2026年12月期 中間期(2026年1〜6月) · 年初来
売上高408億円+2.0%
営業利益62.7億円−8.8%
純利益80.2億円+77.4%
ホテル椿山荘東京、グレイスリー、太陽の里などを運営する藤田観光の2026年12月期中間期は、売上高が2.0%増の407億5,500万円となる一方、改装費用の増加により営業利益は8.8%減の62億7,000万円。純利益は投資有価証券売却益により77.4%増の80億1,500万円となった。通期予想は上方修正し、営業利益は132億円(なお前期比4.3%減)、純利益は125億円(34.5%増)とした。