2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
売上高¥164.5十億+0.5%
営業利益¥7.3十億+32.2%
純利益¥10.3十億+157.9%
阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリングの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が横ばいの1645億円(0.5%増)にとどまる一方、営業利益は32%増の73億円。百貨店事業のセグメント利益が3分の2近く増の58億円となり、食品事業の減益を補った。純利益は158%増の103億円だが、増加分の半分以上は投資有価証券売却益52億円という一時的な要因による。