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リテール決算

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エイチ・ツー・オー リテイリング(阪急阪神)

百貨店グループ · 8242

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-04 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

月次売上

前年同月比(%)、同社の月次売上速報の公表値どおり。最新:2026年9月

阪急阪神百貨店 全店計

月次売上 前年同月比
月売上高(全店)出典
2026年9月+9.5%2026-10-01
2026年8月+6.8%2026-09-01
2026年7月+12.8%2026-08-03
2026年6月+10.5%2026-07-01
2026年5月+15.1%2026-06-01
2026年4月+10.9%2026-05-01
2026年3月+6.5%2026-04-01
2026年2月−0.2%2026-03-02
2026年1月+4.2%2026-02-02
2025年12月−3.9%2026-01-05
2025年11月+3.6%2025-12-01
2025年10月+5.0%2025-11-04
2025年9月+3.2%2025-10-01
2025年8月+5.0%2025-09-01
2025年7月−8.8%2025-08-01
2025年6月−12.0%2025-07-01
2025年5月−9.9%2025-06-02
2025年4月−6.4%2025-05-01
2025年3月−3.7%2025-04-01
2025年2月+0.6%2025-03-03
2025年1月+6.1%2025-02-03
2024年12月+8.7%2025-01-06
2024年11月+5.8%2024-12-02
2024年10月+5.1%2024-11-01

店舗別

店舗別 前年同月比
店舗26年9月26年8月26年7月26年6月26年5月26年4月
阪急本店+15.6%+10.0%+17.2%+17.1%+17.0%+11.7%
支店計+3.6%+2.3%+4.4%+0.6%+8.6%+5.1%
阪神梅田本店+0.6%+5.4%+17.9%+10.9%+26.2%+27.1%
売上高(全店)
阪急阪神百貨店 全店計

出典:エイチ・ツー・オー リテイリング 売上速報。数値は同社の公表どおり(速報値のため、同社が後日修正する場合があります)。floortok が集計・表示しています。

決算

表示通貨

floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-04
売上高1,645億円+0.5%
営業利益73億円+32.2%
純利益103億円+157.9%

阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリングの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が横ばいの1645億円(0.5%増)にとどまる一方、営業利益は32%増の73億円。百貨店事業のセグメント利益が3分の2近く増の58億円となり、食品事業の減益を補った。純利益は158%増の103億円だが、増加分の半分以上は投資有価証券売却益52億円という一時的な要因による。

2026年3月期(通期)

発表:2026-05-12
売上高6,802億円−0.2%
営業利益324億円−7.0%
純利益300億円−14.0%

阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリングの2026年3月期は逆風だった。中国人客の減少でインバウンド売上が約2割落ち込み、旗艦・阪急うめだ本店の改装で売場が一時縮小したことから、純利益は14%減の300億円。前年に計上した有価証券売却益も比較を厳しくした。

  • インバウンド百貨店のインバウンド売上は、中国人客の減少を主因に2割近く減少した。
  • 店舗・売場阪急うめだ本店の改装により、売場面積が一時的に縮小した。
  • 一時的要因純利益の減少の一部は、前期に計上した有価証券売却益の反動による。