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広島国際空港

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決算にみる日本

対象:2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 発表 2026-06-30 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月)

発表:2026-06-30
営業収益52.8億円+9.4%
営業利益−9.45億円—
純利益−13億円—

広島国際空港(三井不動産と東急が主導)は運営開始から5年を経てなお赤字だが、損失は縮小している。2026年3月期の連結営業収益は9.4%増の53億円(伸び率は同社公表の数値からfloortokが計算)、営業損失は11億8,000万円から9億4,500万円へ、純損失は15億円から13億円へ縮小した。旅客数は約295万人で、国際線は31.6%増の48万人と過去最高、免税店売上も同程度伸びて過去最高になったと同社は説明している。国内売店・免税売店やテナント賃料を含む施設管理運営事業の収益は33億円で、空港ホテルも運営する。