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北海道エアポート

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決算にみる日本

対象:2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 発表 2026-06-22 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月)

発表:2026-06-22
売上高609億円+8.6%
営業利益52億円+89.7%
純利益−38.9億円—

北海道エアポート(北海道空港、三菱地所、東急などの企業連合が2020年に新千歳など道内7空港の運営権を取得)は、なお運営権の対価を払い続けている。2026年3月期の連結売上高は8.6%増の609億円、営業利益はほぼ倍増の52億円だが、運営権に伴う借入金利で純損失は39億円(前期は58億円の純損失)。新千歳空港の旅客数は過去最高の2,602万人、7空港合計は3,184万人。単体ではテナントからの賃貸料収入289億円が最大の収入で、直営の商品・サービス売上は128億円。伸び率は同社の報告書にある2期分の数値からfloortokが計算した。

2026年3月期 中間期(2025年4〜9月) · 年初来

発表:2025-11-26
売上高290億円+9.1%
営業利益37.6億円+41.0%
純利益−9.15億円—

北海道エアポートの2025年9月中間期は、連結売上高が9.1%増の290億円、営業利益が41.0%増の38億円(伸び率は同社公表の数値からfloortokが計算)。運営権に伴う借入金利で中間純損失は9億1,500万円(前年同期は15億円の純損失)。

  • 比較の前提2020年のコンセッション取得に伴う借入金の利息負担により純損益は赤字が続くが、赤字幅は縮小した。
  • 比較の前提増減率は同社公表値をもとに floortok が算出した。