2026年12月期 第2四半期(2026年4〜6月) · 四半期のみ
売上高9.05億ユーロ−9.7%
EBIT5,900万ユーロ−28.0%
純利益3,400万ユーロ−32.0%
ヒューゴ ボスにとってアジア・パシフィックは上期で最も底堅い地域で、為替調整ベースで2%減にとどまった(四半期は5%減で、米州を下回った)が、同社は同地域から日本を切り出して開示していない。連結売上高は戦略の再構築と需要の弱さが重なり10%減の9億500万ユーロ(為替調整ベース9%減)、EBITは28%減の5,900万ユーロ(利益率6.5%)、純利益は32%減の3,400万ユーロ。一方で調達改善と値引き抑制により売上総利益率は2.0ポイント改善し64.9%となった。通期見通しは据え置きで、為替調整ベースの売上高はミドルからハイシングルディジットの減少、EBITは3億〜3億5,000万ユーロを見込む。