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リテール決算

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日本空港ビルデング

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決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-07 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-07
売上高741億円+7.4%
営業利益144億円+40.7%
純利益84.2億円+34.4%

羽田のターミナルは滑走路の付いた商業施設であり、物品販売業が同社最大のセグメントである。2026年4〜6月の物品販売業は6.5%増の394億1,200万円で、施設管理運営業の301億9,600万円(9.0%増)、飲食業の45億1,600万円(5.1%増)を上回る。連結では売上高が7.4%増の741億2,600万円、営業利益は40.7%増の143億6,200万円、純利益は34.4%増の84億1,800万円。出入国する旅客が実際に何を買っているかを最も端的に映す上場企業である。通期見通しは据え置きで売上高2,967億円(2.4%増)。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月)

発表:2026-05-08
売上高2,898億円+7.4%
営業利益450億円+16.8%
純利益291億円+6.1%

羽田のターミナル会社にとって過去最高の一年。売上高は7.4%増の2,898億円、営業利益は16.8%増の450億円、純利益は6.1%増の291億円。最大セグメントの物品販売業は4.2%増の1,556億円で、国際線ターミナル店舗売上が2.0%増の972億円、国内線ターミナル店舗売上が7.8%増の156億円。施設管理運営業は11.3%増の1,212億円、飲食業は7.5%増の190億円。羽田の年間旅客数は9,234万人。2027年3月期は売上高2,967億円(2.4%増)、営業利益456億円を見込む。

  • 日本羽田空港の年間旅客数は9,230万人。施設管理運営業は11.3%増の1,212億円となった。
  • セグメント最大セグメントの物品販売業は1,556億円(4.2%増)。うち国際線ターミナルの店舗売上は972億円(2.0%増)、国内線ターミナルは156億円(7.8%増)となった。
  • 業績予想2027年3月期は売上高2,967億円(2.4%増)、営業利益456億円を見込む。