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東海旅客鉄道

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決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-07-31 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-07-31
売上高¥492.7十億+3.0%
営業利益¥219.2十億−0.9%
純利益¥142.7十億−1.8%

JR東海は利益のほぼすべてを東海道新幹線を中心とする鉄道で稼ぐが、流通業ではJR東海髙島屋を通じてジェイアール名古屋タカシマヤとタカシマヤ ゲートタワーモールを運営する。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)のJR東海髙島屋は営業収益が12.0%増の167億円、営業利益が69.3%増の24億円となり、流通業全体も8.6%増の470億円だった。連結売上高は3.0%増の4,927億円、営業利益は0.9%減の2,191億円、純利益は1.8%減の1,426億円。通期では営業利益15.4%減を見込む。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 年初来

発表:2026-04-28
売上高¥2,006.2十億+9.5%
営業利益¥830.2十億+18.1%
純利益¥552.9十億+20.6%

JR東海の2026年3月期は大阪・関西万博もあり東海道新幹線が好調で売上高が9.5%増の2兆62億円、営業利益が18.1%増の8,302億円、純利益が20.6%増の5,529億円となった。流通業は6.8%増の1,830億円、不動産業は10.4%増の957億円だった。

  • 日本流通業はジェイアール名古屋タカシマヤの開業25周年企画や洋酒売場「ワインメゾン」の開業などで6.8%増の1,830億円となったが、JR東海髙島屋単体の営業収益は0.8%減の630億円、営業利益は17.0%減の74億円だった。