2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
売上高¥492.7十億+3.0%
営業利益¥219.2十億−0.9%
純利益¥142.7十億−1.8%
JR東海は利益のほぼすべてを東海道新幹線を中心とする鉄道で稼ぐが、流通業ではJR東海髙島屋を通じてジェイアール名古屋タカシマヤとタカシマヤ ゲートタワーモールを運営する。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)のJR東海髙島屋は営業収益が12.0%増の167億円、営業利益が69.3%増の24億円となり、流通業全体も8.6%増の470億円だった。連結売上高は3.0%増の4,927億円、営業利益は0.9%減の2,191億円、純利益は1.8%減の1,426億円。通期では営業利益15.4%減を見込む。