2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
売上高¥772.7十億+8.0%
営業利益¥125.5十億+9.4%
純利益¥68.0十億−13.6%
JR東日本を本ページに載せるのは、同社が「家主」だからである。流通・サービス事業はルミネ、アトレ、グランスタ——同じ通勤客をめぐって百貨店と直接競合し、しばしば勝っている駅ビル群である。2026年4〜6月の同事業は売上高が6.1%増の1,106億4,100万円、セグメント利益は7.6%増の153億600万円。不動産・ホテル事業は売上高5.6%増ながらセグメント利益は32.9%減。連結では売上高が8.0%増の7,727億2,100万円、営業利益は9.4%増の1,255億4,400万円、純利益は13.6%減の680億1,700万円。グループの大半は鉄道であり、見るべきは合計ではなくセグメントである。