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北海道旅客鉄道(JR北海道)

商業施設・デベロッパー

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-07 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-07
営業収益387億円+2.1%
営業利益−98億円—
純利益32.1億円−10.8%

JR北海道は道内の鉄道を運営し、グループで札幌駅の「JRタワー」、「札幌ステラプレイス」「アピア」、「JRタワーホテル日航札幌」、土産物店「北海道四季マルシェ」などを手がける。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の連結営業収益は2.1%増の386億7,900万円、営業損失は90億2,800万円から98億400万円に拡大し、経営安定基金の運用益と国の支援に支えられた親会社株主に帰属する四半期純利益は10.8%減の32億1,300万円だった。JRタワーのテナント売上は143億7,000万円と前年をわずかに上回り、免税販売額は25.3%増えた。