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鹿児島空港ビルディング

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決算にみる日本

対象:2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 発表 2026-07-22 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月)

発表:2026-07-22
営業収益32.3億円+6.2%
営業利益2.66億円−14.4%
純利益3.78億円+13.0%

鹿児島空港ビルディングは年1回の開示で、那覇と同様に自ら販売するのではなくテナントから収入を得る。2026年3月期の営業収益は6.2%増の32億円。旅客数は593万人で、香港線・上海線が運休となるなか、イースター航空の運航再開やソウル線のデイリー運航により国際線は39.9%増の26万5千人。営業利益は費用増で14.4%減の2億6,600万円、純利益は13.0%増の3億7,800万円。株主には鹿児島県、南国交通、ANA、JAL、百貨店の山形屋などが名を連ねる。伸び率は同社公表の2期分の数値からfloortokが計算した。