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丸井グループ

主要小売グループ · 8252

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-04 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-04
売上収益724億円+7.4%
営業利益154億円+10.5%
純利益90億円+14.0%

小売とフィンテックを両輪とする丸井グループの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上収益が7.4%増の724億円、営業利益は10.5%増の154億円、当期純利益は14%増の90億円と、いずれも第1四半期として過去最高を記録した。増収は6期連続。エポスカードによるフィンテック事業が引き続き利益の柱で営業利益は140億円(3%増)とカードクレジット取扱高も過去最高を更新した一方、小売の『売らない店』事業はテナント入替や取扱高が倍増した『推し活』イベントが寄与し、営業利益は34億円(38%増)とより高い伸びを示した。

2026年3月期(通期)

発表:2026-05-15
売上収益2,769億円+8.8%
営業利益502億円+12.8%
純利益285億円+7.1%

いまや小売と同じくらいフィンテックの会社でもある丸井グループは、2026年3月期の営業利益が13%増の502億円。エポスカード事業が引き続き利益の柱で、『売らない店』への転換も進む。物販以外・体験型テナントが売場の7割を占めるに至り、小売事業の利益は30%増加した。

  • 店舗・売場商業施設では物販以外・体験型テナントが床面積の70%を占めるまでになり、小売事業の利益は30%増となった。
  • セグメントエポスカードを中心とするフィンテック事業が引き続き利益の柱である。