2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
売上収益¥72.4十億+7.4%
営業利益¥15.4十億+10.5%
純利益¥9.0十億+14.0%
小売とフィンテックを両輪とする丸井グループの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上収益が7.4%増の724億円、営業利益は10.5%増の154億円、当期純利益は14%増の90億円と、いずれも第1四半期として過去最高を記録した。増収は6期連続。エポスカードによるフィンテック事業が引き続き利益の柱で営業利益は140億円(3%増)とカードクレジット取扱高も過去最高を更新した一方、小売の『売らない店』事業はテナント入替や取扱高が倍増した『推し活』イベントが寄与し、営業利益は34億円(38%増)とより高い伸びを示した。