floortok

リテール決算

·
← 決算一覧

名古屋鉄道

商業施設・デベロッパー · 9048

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-10 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

表示通貨

floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-10
営業収益¥156.9十億−6.9%
営業利益¥8.9十億−4.2%
純利益¥12.6十億+86.7%

名古屋鉄道(名鉄)は名古屋圏で鉄道・バス・ホテルを展開し、名鉄百貨店は2026年2月28日に名古屋駅の本店の営業を終えた。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は分譲マンションの引渡減少と百貨店本店閉店による収入の剥落で営業収益が6.9%減の1,569億円、営業利益が4.2%減の89億円となったが、持分法投資利益の増加と特別損益の改善で純利益は86.7%増の126億円だった。通期予想は据え置いた。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 年初来

発表:2026-05-15
営業収益¥691.6十億+0.1%
営業利益¥36.2十億−14.0%
純利益¥23.0十億−39.2%

名古屋鉄道の2026年3月期は営業収益が0.1%増の6,916億円、営業利益が14.0%減の362億円、純利益が39.2%減の230億円。2月末に名鉄百貨店本店が閉店した。

  • 店舗・売場名鉄百貨店本店の閉店セールが盛況で流通事業の営業収益は0.8%増の696億円となったが、営業損失は6億800万円悪化し19億円となった。