2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
営業収益¥497.7十億+39.4%
営業利益¥121.2十億+94.3%
純利益¥95.4十億+198.3%
三菱地所が事実上所有し、東京で最も家賃の高い商業エリアの基調を決める丸の内事業は、売上高が4.6%増の1,015億9,600万円、セグメント利益は10.6%増の272億4,000万円となった。コマーシャル不動産事業はさらに大きく、セグメント利益が84.4%増の300億2,700万円、売上高は39.1%増。連結では営業収益が39.4%増の4,976億8,500万円、営業利益は94.3%増の1,212億4,000万円、純利益は198.3%増の954億1,600万円。通期見通しは据え置きで営業収益2兆円(14.5%増)。