2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
売上高¥616.9十億−23.1%
営業利益¥103.5十億−35.4%
純利益¥75.8十億−39.0%
見るべきは全体ではなくセグメントである。三井不動産の賃貸事業——商業施設、銀座・日本橋のビル、ららぽーとやアウトレット——は売上高が6.8%増の2,413億8,500万円、セグメント利益は18.9%増の547億400万円と伸びた。一方で連結売上高は23.1%減の6,169億3,000万円、営業利益は35.4%減の1,035億700万円。不動産分譲は期ずれの影響が大きく、前年同期の3,317億7,200万円に対し当期は1,231億7,900万円だったためである。通期見通しは据え置きで、売上高2兆8,000億円(3.3%増)、営業利益4,100億円(3.1%増)。