floortok

リテール決算

·
← 商業施設・デベロッパー

三井不動産

商業施設・デベロッパー · 8801

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-07 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

表示通貨

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-07
売上高6,169億円−23.1%
営業利益1,035億円−35.4%
純利益758億円−39.0%

見るべきは全体ではなくセグメントである。三井不動産の賃貸事業——商業施設、銀座・日本橋のビル、ららぽーとやアウトレット——は売上高が6.8%増の2,413億8,500万円、セグメント利益は18.9%増の547億400万円と伸びた。一方で連結売上高は23.1%減の6,169億3,000万円、営業利益は35.4%減の1,035億700万円。不動産分譲は期ずれの影響が大きく、前年同期の3,317億7,200万円に対し当期は1,231億7,900万円だったためである。通期見通しは据え置きで、売上高2兆8,000億円(3.3%増)、営業利益4,100億円(3.1%増)。