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南海電気鉄道

商業施設・デベロッパー · 9044

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-07-30 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-07-30
営業収益706億円+12.6%
営業利益113億円+0.1%
純利益78.5億円+2.6%

南海電気鉄道の流通業——難波の商業施設と駅ビジネス事業——は、テナント売上増加に伴う賃料増に加え、4月1日の鉄道事業分社化に伴う賃貸契約の移管もあり、営業収益が5.1%増の80億4,200万円となった一方、諸経費の増加により営業利益は4.4%減の12億2,700万円。運輸業では前年の大阪・関西万博の反動減に同社自ら言及している。連結では不動産販売の寄与により営業収益が12.6%増の706億1,600万円、営業利益は横ばいの113億3,000万円(0.1%増)、純利益は2.6%増の78億4,800万円。通期見通しは据え置きで営業収益2,875億円(8.6%増)。