2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
営業収益¥70.6十億+12.6%
営業利益¥11.3十億+0.1%
純利益¥7.8十億+2.6%
南海電気鉄道の流通業——難波の商業施設と駅ビジネス事業——は、テナント売上増加に伴う賃料増により営業収益が5.1%増の80億4,200万円となった一方、諸経費の増加により営業利益は4.4%減の12億2,700万円。運輸業では前年の大阪・関西万博の反動減に同社自ら言及している。連結では不動産販売の寄与により営業収益が12.6%増の706億1,600万円、営業利益は横ばいの113億3,000万円(0.1%増)、純利益は2.6%増の78億4,800万円。通期見通しは据え置きで営業収益2,875億円(8.6%増)。