2026年上半期(〜6月) · 年初来
売上高¥553.4十億+11.0%
EBIT(調整後)¥92.2十億−14.0%
純利益¥55.3十億−15.0%
ユーロ建ての公表値を当期の平均レートで換算。増減率は同社がユーロ建てで公表した数値です。
日本+6.0%公表ベース(実勢為替)の伸び。為替一定ベースでも6%増(オーガニックは2%増)。
プラダとミュウミュウを擁するプラダ・グループの上半期は、オーガニックベースで売上高が5%増(新たに連結したヴェルサーチ(3億500万ユーロ)を含む為替一定ベースでは16%増、公表ベースは11%増)。EBIT調整後マージンはオーガニックでは前年並みを維持したが、ヴェルサーチの連結とユーロ高の影響で17.4%に低下し、純利益は3億2,700万ユーロに減少した。日本は上向きに転じ、小売売上高は為替一定ベースで6%増(オーガニックで2%増)と国内消費の底堅さ・訪日客の増加に支えられたが、円安の影響でユーロ換算の公表ベースでは7%減少した。