2027年2月期 中間期(2026年3〜8月) · 年初来
売上高¥26.0十億−4.0%
営業利益¥-0.5十億—
純利益¥-0.6十億—
三陽商会は百貨店を主な販路とするアパレル企業で、地方百貨店の閉鎖などで売場の縮小が続いているとしている。2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、既存顧客売上の増加やインバウンド売上の回復はあったものの、店舗数の減少とフリー客の低迷で売上高が4.0%減の260億円となり、営業損失5億円、純損失6億円を計上した。通期の営業利益21億円の予想は据え置いた。