2027年2月期 第1四半期(2026年3〜5月) · 年初来
営業収益¥2,378.8十億−14.3%
営業利益¥105.0十億+61.4%
純利益¥60.6十億+23.6%
セブン&アイ・ホールディングスの2026年3〜5月期は売上(営業収益)が14%減となったが、これは総合スーパーや銀行事業の切り離しによるもので、事業の減速ではない。海外セブン-イレブンが北米の燃料マージン改善と円安を追い風に伸び、営業利益は61%増の1,050億円。同社はコンビニという中核へと絞り込みを進めている。
リテール決算
主要小売グループ · 3382
セブン&アイ・ホールディングスの2026年3〜5月期は売上(営業収益)が14%減となったが、これは総合スーパーや銀行事業の切り離しによるもので、事業の減速ではない。海外セブン-イレブンが北米の燃料マージン改善と円安を追い風に伸び、営業利益は61%増の1,050億円。同社はコンビニという中核へと絞り込みを進めている。