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資生堂

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決算にみる日本

対象:2026年12月期 中間期(2026年1〜6月) · 発表 2026-08-05 · 開示資料

−0.8%日本の売上日本事業の売上高(報告ベース)。実質ベースは0.4%減。

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2026年12月期 中間期(2026年1〜6月) · 年初来

発表:2026-08-05
売上高4,990億円+6.2%
営業利益419億円+131.8%
純利益297億円+211.4%

日本−0.8%日本事業の売上高(報告ベース)。実質ベースは0.4%減。

資生堂の2026年12月期中間期(1〜6月)は、売上高が6.2%増の4,989億6,500万円、営業利益は131.8%増の419億2,500万円となった。同社が主要指標とするコア営業利益は90.1%増の444億3,200万円、親会社帰属中間利益は211.4%増の296億9,700万円。一方で日本事業は売上高1,447億100万円と0.8%の減収(コア営業利益は7.2%増の209億1,100万円)。海外は中国・トラベルリテール(10.0%増)、欧州(12.4%増)、アジアパシフィック(10.1%増)と円ベースでは伸びたが、大半は円安によるもので、実質ではそれぞれ0.1%減、1.2%減、2.1%増だった。floortok が追う百貨店の売り場にとって、利益の回復は本物だが、売上の伸びは主に為替によるもので、国内では起きていない。