2026年上半期(〜6月) · 年初来
売上高¥623.0十億+2.0%
営業利益——
純利益——
スイスフラン建ての公表値を当期の平均レートで換算。増減率は同社がスイスフラン建てで公表した数値です。
日本+20.0%日本の数値は為替一定ベース。グループ全体は公表ベース。
オメガからスウォッチまでを擁する同社の上半期売上高は為替一定ベースで8.5%増(公表ベース2%増)で、日本は+20%と際立った。もっとも、軟調な時計市場のなか収益性は低水準にとどまり、営業利益率は1.7%、純利益は1,600万スイスフランだった。経営陣は5〜6月の好調が下半期の改善を示唆するとしている。