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東急不動産ホールディングス

商業施設・デベロッパー · 3289

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-06 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-06
売上高2,858億円−0.8%
営業利益466億円+12.7%
純利益255億円−16.8%

東急不動産ホールディングスの都市開発事業——渋谷の再開発とその周辺の商業不動産——は厳しい四半期となった。物件売却の期ずれにより、セグメント売上高は26.4%減の723億3,900万円、セグメント利益は46.2%減の115億9,600万円。一方、管理運営事業がこれを補い、セグメント利益は前年同期の44億6,000万円に対し211億5,700万円となったが、主因はウェルネス事業の投資家向け売却による一時的な利益166億円である。連結では売上高が0.8%減の2,857億7,400万円とほぼ横ばい、営業利益は12.7%増の465億9,300万円、純利益は16.8%減の255億200万円。通期見通しは据え置きで、売上高1兆4,000億円(12.4%増)と大幅増収を見込む。