BEAMS HEART、「ストレンジャー・シングス」との初コラボを全国10店舗で展開
ビームスグループの商業施設向けレーベル「BEAMS HEART」が10月23日、「ストレンジャー・シングス」との初コラボを全国10店舗とオンラインで始めた。

原宿発の日本のセレクトショップ大手ビームスが展開するショッピングセンター向けレーベル「BEAMS HEART」は10月23日、米ネットフリックスのドラマ「ストレンジャー・シングス」との初コラボレーションを始める。アパレルと雑貨を合わせた21品目を、全国10店舗とオンラインショップで販売すると同社が発表した。
企画名は「ホーキンス・シアター 2026 -- 10年越しの再上映会」。同作の10周年と、劇中でウィル・バイヤースが失踪する日として知られる11月6日の「ストレンジャー・シングス・デー」に合わせた。1980年代のアメリカン・カジュアルのテイストに、劇中に登場するホーキンス・ハイスクールやスクープス・アホイ、ヘルファイア・クラブ、架空のラジオ局WSQKなどのロゴをあしらい、日常使いできるアイテムに仕立てた。価格は税込でキーホルダーが1320円、ジャケットが1万6500円。Tシャツやバッグ、フーディーの大半は4950円から1万450円の間に収まる。
販売店舗はくずはモール、MARK IS みなとみらい、ららぽーとEXPOCITY、ららぽーと横浜など10店舗。オンラインショップでは発売日の11時から販売を始めるという。
今回の企画は、BEAMSが今春にBEAMS HEARTをキャラクターやスポーツチームとの協業を軸とするライフスタイル提案型レーベルとして再始動させ、関東・関西・東海の商業施設に新たに10店を開いたことに続くものだ。同レーベルにとって初の「ストレンジャー・シングス」コレクションで、創業50周年の年に登場する。