カルティエ、新作ハイジュエリー第2章を京都で発表
カルティエが新作ハイジュエリーの第2章を京都で発表。歌舞伎舞踊の披露があり、ソフィア・コッポラらが出席した。

カルティエは、ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール(Le Chœur des Pierres)」の第2章を京都で発表した。リシュモン ジャパン合同会社が10月16日付のプレスリリースで明らかにしたもので、10月13日に開かれた一夜限りのディナーには、ブランドアンバサダーの賀来賢人、JISOO、ソフィア・コッポラらが出席した。
同コレクションはリリースで「ジェムストーンへの賛歌」と表現され、カルティエが感性的に選んだ石を組み合わせて仕上げたもので、「ステララ」と名付けられた作品や、パンテールラインの一点などが含まれる。京都でのディナーでは、ゲストが新作のジュエリーを着用し、モデルによる作品披露に加え、中村隼人による歌舞伎舞踊の演目も行われた。
3人のアンバサダー以外のゲストには、綾瀬はるか(リリースによれば今回が同ブランドのイベント初出席)、今田美桜、松嶋菜々子、吉沢亮が名を連ねた。リシュモン ジャパンは、今田の出席をブランドにとっての日本での一つの節目と位置づけ、京都の歴史と職人技を、石そのものの物語にふさわしい舞台として描いた。
コレクションの第2章を京都で、歌舞伎舞踊や日本の俳優たちを招いて開催したことは、発表を日本固有の文化と結びつけるものだ。リシュモン ジャパンはこの夜を、同メゾンにとって日本での一つの節目と位置づけた。