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H2Oリテイリング、百貨店事業の営業利益が四半期として過去最高 うめだ旗艦店に高額品需要

H2Oリテイリングの百貨店事業は4〜6月期として過去最高の営業利益を計上した。改装した阪急・阪神うめだ本店にインバウンドと国内富裕層の需要が集まった一方、純利益158%増という見出し数値のおよそ半分は東宝株売却による一時的な利益が占める。

リニューアルされた百貨店フロアのジュエリー・時計ショーケースと背後の大階段、商品を見る2人のシルエットの買い物客を描いたイラスト
イラスト:floortok.com

阪急阪神百貨店を傘下に持つH2Oリテイリング(大阪市)は、4〜6月期の百貨店事業の営業利益が同時期として過去最高になったと発表した。売上高は前年同期比12.3%増、営業利益は66.9%増だった。