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阪急うめだ本店、レジンジュエリー「JUTIQU」の期間限定ショップを1階で開催

阪急うめだ本店の1階アクセサリーイベントスペースで、8月5日から11日まで「JUTIQU(ジューティック)」の期間限定ショップを開催する。「身につける彫刻」をコンセプトに、透明樹脂とパール・ジルコニアを組み合わせたジュエリーブランドが、店内でも人通りの多い1階に一週間出店する。

ジュエリーのポップアップカウンターのイラスト。透明樹脂のリングやバングルが小さな什器の上に並ぶ、温かみのあるモノトーンの表現。
イラスト:floortok.com

阪急阪神百貨店はリリースで、阪急うめだ本店1階のアクセサリーイベントスペースにて、8月5日から11日まで期間限定ショップ「JUTIQU(ジューティック)」を開催すると発表した。2010年設立のJUTIQUは、透明な樹脂にパールやキュービックジルコニアを封入した独自の技法を軸に、「身につける彫刻」をコンセプトとするジュエリーを日本の職人が手がけている。

会場には定番の「Glam」シリーズに加え、新作のハート型リングやバングルを白・黒のトーンで展開する。価格はシルバーのパールリング24,200円から、パールとジルコニアをあしらった樹脂バングル89,100円までとリリースは案内している。

小さな案件ではあるが、今月の阪急うめだ本店1階で何が動いているかを読む手がかりにはなる。手の届く価格帯の国産・職人系ジュエリーブランドを、シーズン単位ではなくわずか1週間だけ展開する。大型テナント替えの合間に、人通りの多いフロアの鮮度を保つための、百貨店らしい短期・低コミットメントの催事の一例と言える。