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宝飾・時計が続伸、日本の百貨店で日用品売上は足踏み

日本百貨店協会によると、6月の全国百貨店売上高は前年同月比2.3%増と6か月連続のプラスとなったが、その伸びを支えたのはほぼ宝飾・時計とインバウンドの免税売上に限られ、天候不順が響いた国内売上は11か月ぶりに前年を下回った。

編集イラスト — 百貨店の宝飾・時計売り場を眺める客と、窓越しに見える東京の商店街。
イラスト:floortok.com

日本百貨店協会が7月24日に公表した6月の全国百貨店売上高(速報)によると、売上高は前年同月比2.3%増となり、6か月連続でプラスを維持した。対象となった加盟68社172店舗(前年から2社6店舗減)の売上高総額は4687億円に上った。