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柏髙島屋「文房具マルシェ」が再登場 出展ブランドの半数を新規に入れ替え

柏髙島屋は「文房具マルシェ」を2年連続で開催する。40超のブランドのうち20を新規に入れ替え、同社が好評だったとする企画の鮮度を保つ。

ノート、ペン、マスキングテープを並べた売場が連なる催事場を上から見たイラスト。数人のシルエットの買い物客が品定めしている。
イラスト:floortok.com

髙島屋柏店は、文房具の物販イベント「文房具マルシェ」を昨年に続き今年も開催すると発表した。会期は10月22日から26日まで、出展ブランドは40を超え、うち20ブランドは今回が初出展となる。

会場は柏髙島屋本館地下2階の催会場で、開場時間は毎日10時30分から19時(最終日は17時まで)。ノート、便箋、ペン、消しゴム、シール、マスキングテープ、スタンプなど、レトロなデザインから新作まで幅広い品揃えをそろえる。メイン会場に加え「文房具バイキング」コーナーや「文具作家コーナー」も設ける。髙島屋は、初開催となった昨年のイベントが好評だったことを再開催の理由として挙げているが、売上や来場者数などの具体的な数字は公表していない。

出展の半分を昨年と同じ顔ぶれに保ちつつ、残り20ブランドを新規に入れ替えるのは、企画を使い回しながらマンネリを避ける低コストな手法だ。昨年来た客を呼び戻すだけの既視感と、もう一度足を運ばせるだけの目新しさを両立させている。