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三井不動産、東京ミッドタウン日比谷のホールを刷新 こけら落としに平子雄一氏の個展

三井不動産は9月1日、東京ミッドタウン日比谷の旧BASE Qホールを「東京ミッドタウン日比谷ホール」として刷新オープンする。約1,200平方メートルの文化施設のこけら落としは、現代美術家・平子雄一氏の作品約300点を集めた有料展覧会だ。

ミニマルな展示ホールのイラスト。高い壁に抽象的な作品が掛けられ、数人のシルエットの来場者がいる、温かみのあるモノトーンの表現。
イラスト:floortok.com

三井不動産は7月22日付のリリースで、東京都千代田区有楽町1-1-2にある東京ミッドタウン日比谷の会議・イベントホール(旧BASE Q)を、9月1日に「東京ミッドタウン日比谷ホール」として改称・刷新オープンすると発表した。改装後の面積は約1,200平方メートルとしている。