floortok

ジャーナル

·
ニュース

Sansan、ピックルボール日本連盟の最上位パートナーに就任 ― 2032年五輪入りを見据える

名刺管理SaaSのSansanが、今月開業した都内最大級のピックルボール施設に続き、ピックルボール日本連盟の最上位パートナー「グランドスラムパートナー」に就任した。日本代表チームを支援し、2032年ブリスベン五輪での正式種目入りをにらむ。

東京の屋内ピックルボールコート施設を描いたイラスト。シルエットの選手とパドル、クリームとペトロールティールを基調とした配色。
イラスト:floortok.com

Sansan(サンサン)は7月17日、ピックルボール日本連盟(一般財団法人ピックルボール日本連盟)の最上位パートナー「グランドスラムパートナー」に就任したと自社ニュースルームで発表した。名刺管理・請求書処理のSaaSを手がける同社にとって、スポーツ団体との提携としては異例の重みを持つ。同連盟は2026年6月、日本スポーツ協会(JSPO)の公式団体としての認定を受けたばかりだった。