台湾が中国を抜き、訪日消費額でトップに立つ
観光庁の最新の四半期調査によると、訪日外国人の消費のうち買物代が占める割合は全体の4分の1に達した。一方で「誰が使っているか」の顔ぶれは様変わりし、消費額が前年から半減した中国に代わって台湾が首位に立った。

観光庁が4月15日に公表したインバウンド消費動向調査によると、2026年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2兆3,378億円で、前年同期比2.5%増となった。floortokの読者が最も注目する買物代は5,895億円で全体の25.2%を占め、宿泊費(36.7%)に次ぐ大きさとなった。