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TOKYO BASE、日本の匠を集めた新業態「JAPAN EDITION」を銀座・並木通りにオープン

TOKYO BASEの新業態が売るのは自社デザインではなく他社の匠の技。立地の力で価格差を正当化できるかが問われる。

夕暮れの銀座の並木道に佇む、地下へ続く階段のある二層構えの工芸店を描いたフラットベクターのイラスト。
イラスト:floortok.com

TOKYO BASEは、日本の匠の技と工芸的な遺産をテーマにした新業態「JAPAN EDITION」を銀座・並木通りにオープンしたと発表した。所在地は中央区銀座2-3-5で、7月16日に開業した。並木通りは銀座の低層路面店が連なる、ラグジュアリーブランドの路面店が集積するエリアの一角にある。