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JR西日本とJR九州、共同運営の高架下駐車場を初の共同開発商業施設に転換

JR西日本不動産開発とJR九州が、博多駅筑紫口の共同運営駐車場を飲食6店舗の商業施設に転換し、9月18日に開業する。両社にとって初の共同開発で、2027年春にはより大規模な第2弾も予定されている。

夜の商業テラスのイラスト。高架鉄道の下に建てられた低層の店舗棟で、灯りのついた店先をシルエットの人物が歩いている。
イラスト:floortok.com

JR西日本不動産開発と九州旅客鉄道(JR九州)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)と共同で7月27日付のリリースを出し、博多駅筑紫口エリアの高架下に商業施設「VIERRA(ビエラ)博多テラス」を9月18日に開業すると発表した。リリースは、これがJR西日本不動産開発とJR九州にとって初めての共同開発だとしている。