「GLOBAL WORK」「niko and …」「LOWRYS FARM」を擁し、アダストリアから商号変更したアンドエスティホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、売上高が1.9%増の1,521億1,000万円、営業利益が34.6%増の107億3,100万円となった。値引き販売の抑制と春夏物の正価販売が奏功し、売上総利益率は1.3ポイント改善の56.5%。純利益は退任取締役2名への特別功労金12億3,000万円が響き、0.6%減の59億5,100万円だった。通期予想は売上高3,140億円、営業利益172億円で据え置いた。
2027年2月期 第1四半期(2026年3〜5月) · 年初来
発表:2026-06-30
売上高803億円▲ +3.7%
営業利益78.8億円▲ +40.5%
純利益39.1億円▼ −10.6%
日本▲ +5.4%国内アパレル・雑貨関連事業の売上高(報告ベース)。
「GLOBAL WORK」「niko and …」「LOWRYS FARM」を擁し、アダストリアから商号変更したアンドエスティホールディングスの2027年2月期第1四半期(2026年3〜5月)は、売上高が3.7%増の803億1,800万円、営業利益は40.5%増の78億7,500万円。純利益は退任取締役2名への特別功労金12億3,000万円を特別損失に計上し、10.6%減の39億800万円となった。百貨店が競合するモールや駅ビルに数百店を展開する、日本の売り場のボリュームゾーンを代表する企業である。通期見通しは売上高3,140億円(3.2%増)で据え置き。