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阪急阪神ホールディングス

商業施設・デベロッパー · 9042

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-07-31 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-07-31
営業収益¥339.0十億+9.5%
営業利益¥49.5十億+2.9%
純利益¥36.8十億+7.6%

阪急阪神ホールディングスは阪急三番街やグラングリーン大阪など大阪梅田の主要資産を持ち、阪急・阪神の鉄道や阪神タイガースも擁する。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、不動産事業がマンション分譲の増加で24.8%増の1,281億円となった一方、賃貸事業は減収、ホテル事業は万博特需が剥落した。連結営業収益は9.5%増の3,390億円、営業利益は2.9%増の495億円、純利益は7.6%増の368億円といずれも第1四半期として過去最高で、通期予想は据え置いた。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 年初来

発表:2026-05-15
営業収益¥1,203.5十億+8.7%
営業利益¥127.1十億+14.7%
純利益¥78.5十億+16.5%

阪急阪神ホールディングスの2026年3月期は大阪・関西万博とインバウンドが追い風となり、営業収益は8.7%増の1兆2,035億円、営業利益は14.7%増の1,271億円、純利益は16.5%増の785億円。不動産事業は10.6%増の4,067億円だった。

  • セグメント不動産事業は営業収益が10.6%増の4,067億円、営業利益が16.5%増の671億円。ただし賃貸事業等の営業利益はグラングリーン大阪南館の開業費用もあり444億円から438億円に減った。ホテル事業の営業利益は42億円から37億円に減少した。