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リテール決算

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三越伊勢丹ホールディングス

百貨店グループ · 3099

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-13 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

月次売上

前年同月比(%)、同社の月次売上速報の公表値どおり。最新:2026年9月

国内百貨店計

月次売上 前年同月比
月売上高(全店)免税売上高出典
2026年9月+8.3%+36.2%2026-10-01
2026年8月+4.2%+13.3%2026-09-01
2026年7月+7.0%+32.1%2026-08-03
2026年6月+5.6%+33.3%2026-07-01
2026年5月+8.6%+17.8%2026-06-01
2026年4月+5.9%+16.8%2026-05-01
2026年3月+5.5%—2026-04-01
2026年2月+6.3%—2026-03-02
2026年1月+2.1%—2026-02-02
2025年12月−0.5%—2026-01-05
2025年11月+0.6%—2025-12-01
2025年10月+4.3%—2025-11-04
2025年9月+3.5%—2025-10-01
2025年8月+0.7%—2025-09-01
2025年7月−5.4%—2025-08-01
2025年6月−9.2%—2025-07-01
2025年5月−3.4%—2025-06-02
2025年4月−1.5%—2025-05-01
2025年3月−1.6%—2025-04-01
2025年2月+0.4%—2025-03-03
2025年1月+13.7%—2025-02-03
2024年12月+5.4%—2025-01-06
2024年11月+6.8%—2024-12-02
2024年10月+2.0%—2024-11-01

店舗別

店舗別 前年同月比
店舗26年9月26年8月26年7月26年6月26年5月26年4月
三越銀座店+19.9%+1.2%+11.3%+6.1%+8.3%+4.2%
伊勢丹新宿本店 店頭+11.5%+7.0%+15.5%+12.8%+13.2%+10.0%
(株)三越伊勢丹計+11.0%+6.4%+11.2%+8.5%+10.7%+7.3%
三越日本橋本店 店頭+9.2%+14.9%+7.9%+7.4%+9.5%+6.4%
岩田屋三越+7.0%+3.5%+5.2%+8.6%+9.9%+5.4%
札幌丸井三越+5.5%+2.4%−0.7%−3.1%+0.1%+3.2%
地域百貨店 計+2.5%+0.1%−1.0%−0.3%+4.4%+3.3%
新潟三越伊勢丹+0.9%+2.2%−2.6%+2.2%+3.7%−1.5%
名古屋三越0.0%−1.1%−5.5%−9.0%−3.9%+7.2%
伊勢丹浦和店−1.3%−6.5%−1.7%−5.9%+7.0%−1.8%
静岡伊勢丹−2.3%+3.2%−0.4%−2.7%+4.5%−1.2%
高松三越−3.6%−19.0%−7.8%−9.1%+0.1%−2.2%
仙台三越−5.5%−7.3%−4.9%−7.0%+12.2%+2.0%
広島三越−6.7%−1.4%−10.8%+0.1%+5.7%−4.9%
伊勢丹立川店−7.2%−3.8%−5.4%−7.9%0.0%+1.0%
松山三越−10.0%−6.6%−16.5%−14.6%−9.9%−9.2%
函館丸井今井−10.1%−3.5%−8.3%−1.7%+1.7%−0.9%
売上高(全店)
国内百貨店計
免税売上高
海外顧客売上高 国内百貨店計

「—」は数値がないことを示します(その月の速報に記載がない、または同社が当該資料を公開終了した場合)。

出典:(株)三越伊勢丹ホールディングス 国内百貨店事業 売上速報。数値は同社の公表どおり(速報値のため、同社が後日修正する場合があります)。floortok が集計・表示しています。

決算

表示通貨

floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-13
売上高1,289億円+3.8%
営業利益189億円+20.6%
純利益223億円+18.5%

三越伊勢丹ホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が3.8%増の1,289億円、営業利益は21%増の189億円、純利益は18.5%増の223億円となった。百貨店事業が牽引し、セグメント利益は24%増、識別顧客数は849万人、海外顧客基盤は108万人に拡大した。前期同様、関係会社株式売却益(105億円)という一時的な特別利益が純利益を押し上げており、通期の営業利益・純利益見通しはともに上方修正したが、前期のような大型の一時益は見込まず、純利益は前期を下回る見通しである。

2026年3月期(通期)

発表:2026-05-13
売上高5,456億円−1.8%
営業利益800億円+4.9%
純利益761億円+44.1%

日本最大の百貨店グループの2026年3月期は、売上高が1.8%減となる一方、純利益は44%増の761億円。旗艦の東京店で得意客の消費が過去最高となり、コスト改革も利益を押し上げた。一方、2025年終盤からの中国人客減少でインバウンド売上は一服した。

  • 日本東京の旗艦店における優良顧客の買上げが過去最高となり、コスト構造改革とあわせて利益を押し上げた。
  • インバウンドインバウンド売上は、中国人訪日客の減少により2025年後半から鈍化した。