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関西エアポート

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決算にみる日本

対象:2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 発表 2026-06-12 · 開示資料

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月)

発表:2026-06-12
営業収益2,713億円+11.0%
営業利益696億円+8.0%
純利益402億円+9.0%

関西エアポート(オリックスとVINCI Airportsが運営する関西・伊丹・神戸3空港の運営会社)は非上場だが、半期・通期の連結決算を公表している。2026年3月期は営業収益が11%増の2,713億円、営業利益が8%増の696億円、純利益が9%増の402億円といずれも過去最高。関西国際空港の国際線旅客数が過去最高を更新し、大阪・関西万博も追い風となった。3空港合計の旅客数は6%増の5,401万人。直営店舗の売上は伸び率のみで金額を開示していないため、このカードは空港事業全体の数字として読む。

2026年3月期 中間期(2025年4〜9月) · 年初来

発表:2025-12-01
営業収益1,397億円+18.0%
営業利益394億円+29.0%
純利益226億円+34.0%

万博の上期。2025年9月中間期の営業収益は18%増の1,397億円、営業利益は29%増の394億円、純利益は34%増の226億円。関西国際空港の国際線旅客数が上期として過去最高を更新し、3空港合計の旅客数は11%増の2,753万人。

  • 日本大阪・関西万博の半期となり、関西国際空港の国際線旅客は上期として過去最高、3空港の旅客数は11%増の2,753万人となった。