表示通貨 floortok が保有する決算:2 期分。
2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月)
発表:2026-05-15森ビルは非上場企業だが決算を年2回公表しており、2026年3月期は営業収益・営業利益とも過去最高を更新した。ヒルズのオフィス・商業・住宅を担う賃貸事業は、麻布台ヒルズと虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの賃料収入が伸び、営業収益が8.2%増の2,559億円。ホテル・会員制クラブ・ゴルフの施設営業は6.8%増の546億円。連結営業収益は6.5%増の4,111億円、営業利益は16.2%増の979億円、純利益は5.1%増の530億円。2027年3月期は営業収益4,370億円(6.3%増)、営業利益1,065億円(8.7%増)を見込む。
2026年3月期 中間期(2025年4〜9月) · 年初来
発表:2025-11-18森ビルの2026年3月期中間期は、営業収益・営業利益とも中間期として過去最高となった。賃貸事業の営業収益は麻布台ヒルズと虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの賃料収入増で1,159億円から1,246億円へ、分譲事業は麻布台ヒルズの住宅分譲により594億円から708億円へ伸びた。連結営業収益は9.7%増の2,290億円、営業利益は29.6%増の681億円、中間純利益は30.1%増の436億円。
- 店舗・売場賃貸・管理事業の営業収益は、麻布台ヒルズと虎ノ門ヒルズステーションタワーの賃料収入増により1,159億円から1,246億円に増加した。
- セグメント分譲・投資家向け物件の売上は、麻布台ヒルズレジデンスを中心に594億円から708億円に増加した。
- 比較の前提森ビルは非上場で決算は年2回の公表であり、四半期の数値はない。