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森トラスト

商業施設・デベロッパー

決算にみる日本

対象:2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 発表 2026-05-21 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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通期売上高

floortok が保有する決算:2 期分。

2026年3月期 通期(2025年4月〜2026年3月) · 年初来

発表:2026-05-21
営業収益¥321.1十億+14.0%
営業利益¥60.6十億+12.1%
純利益¥39.2十億+6.8%

東京ワールドゲートを手がけ、グループでコンラッド東京や東京エディション虎ノ門・銀座などを運営する森トラストは、2026年3月期に過去最高を更新した。過去最高のインバウンドを背景にホテル関係事業の営業収益が13.5%増の906億円、赤坂トラストタワーの稼働で賃貸関係事業が5.9%増の1,021億円となった(いずれもfloortok試算)。連結営業収益は14.0%増の3,211億円、営業利益は12.1%増の606億円、純利益は6.8%増の392億円。今期はホテル関係事業で1,000億円を見込み、新規開業の「1 Hotel Tokyo」が寄与する。

2025年3月期 通期(2024年4月〜2025年3月) · 年初来

発表:2025-05-15
営業収益¥281.6十億+7.1%
営業利益¥54.0十億+0.3%
純利益¥36.7十億−11.2%

森トラストの2025年3月期は、ホテル関係事業(20.1%増の797億円)と賃貸関係事業(4.9%増)がけん引し、営業収益が7.1%増の過去最高2,816億円となった。営業利益は0.3%増の540億円、純利益は前期のオフィスビル販売収益の剥落で11.2%減の367億円だった。

  • インバウンドホテル関係事業は過去最高のインバウンドと東京のラグジュアリーホテルの好調に加え、2024年10月の「万平ホテル」グランドオープンもあり、20.1%増の過去最高797億円となった。