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リテール決算

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パン・パシフィック・インターナショナル(ドン・キホーテ)

主要小売グループ · 7532

決算にみる日本

対象:2026年6月期 通期 · 発表 2026-08-18 · 開示資料

+9.1%日本の売上国内事業の売上高(報告ベース)。

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

表示通貨

floortok が保有する決算:2 期分。

「四半期のみ」「年初来」の行は、同社の決算から floortok が算出したものです(累計決算には四半期単独、四半期決算には年初来)。必要な決算が揃っている場合にのみ表示します。「年初来」のタグは会計年度の期首からの数値を示します。

2026年6月期 通期

発表:2026-08-18
売上高2兆4,453億円+8.8%
営業利益1,748億円+7.7%
純利益1,101億円+21.6%
第4四半期のみ(2026年4〜6月)
売上高6,188億円—
営業利益373億円—
純利益161億円—

日本+9.1%国内事業の売上高(報告ベース)。

ドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは2026年6月期を増収増益で終えた。売上高は8.8%増の2兆4453億円、純利益は21.6%増の1101億円といずれも過去最高を更新。国内のディスカウント店は訪日客の免税需要を引き続き取り込んだ。経常利益の伸び(12.0%増)が営業利益の伸び(7.7%増)を上回ったのは為替差損が差益に転じたためで、包括利益も為替換算調整勘定の増加で41%増となった。

2026年6月期 第3四半期(累計、〜3月) · 年初来

発表:2026-05-13
売上高1兆8,265億円+8.2%
営業利益1,375億円+6.9%
純利益940億円+23.8%

ドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは着実に成長を続けた。2026年3月までの9か月間で売上高は8.2%増、純利益は24%増。国内のディスカウント店が訪日客向けの免税売上増に支えられた。刺激的な安さを売りにする同社の業態は、日本の小売で最も安定したインバウンド関連銘柄の一つであり続けている。

  • インバウンド国内のディスカウントストアは、訪日客向け免税売上の増加に支えられた。