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決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月・売上高のみ) · 発表 2026-07-15 · 開示資料

+36.0%日本の売上為替変動の影響を除いた伸び率。為替の影響を含めると20%増。

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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floortok が保有する決算:2 期分。

2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月・売上高のみ) · 年初来

発表:2026-07-15売上高のみ
売上高63億ユーロ+17.0%
営業利益——
純利益——

日本+36.0%為替変動の影響を除いた伸び率。為替の影響を含めると20%増。

カルティエを擁するリシュモンの新会計年度(2026年4〜6月)は、為替一定ベースでグループ売上高が20%増の63億ユーロ(公表ベース17%増)。利益は開示しない売上高のみの速報。日本は際立った地域で、為替一定ベースで36%増と前年同期の15%減から急反転した。国内需要と訪日客の消費が強まったことが背景で、世界的にはジュエリー・メゾン(+24%)が牽引した。

2026年3月期(通期)

発表:2026-05-22
売上高224億ユーロ+5.0%
営業利益45億ユーロ+1.0%
純利益35億ユーロ+27.0%

カルティエを擁するリシュモンの2026年3月期は、売上高が為替一定ベースで11%増(公表ベース5%増)、純利益は27%増となり、ジュエリー各メゾンが牽引した。勢いはその後加速し、6月に終わる第1四半期のグループ売上高は為替一定ベースで20%増。うち日本は、国内需要と戻りつつある訪日客に支えられ36%増と際立った。

  • 比較の前提売上高は為替一定で11%増だったが、為替の影響で報告ベースでは5%増にとどまった。
  • セグメントジュエリー・メゾンが通期の業績を牽引した。