2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来
売上高¥99.1十億+28.5%
営業利益¥15.4十億+88.8%
純利益¥11.2十億+76.3%
セイコーグループはグランドセイコーやセイコーの腕時計を手がけ、銀座の時計塔で知られる和光を傘下に持つ。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、グランドセイコーが内需・インバウンドとも好調で和光も大きく伸び、ウオッチと和光を含むセグメントの売上高は33.9%増の672億円、営業利益は81.0%増となった。連結売上高は28.5%増の991億円、営業利益は88.8%増の154億円、純利益は76.3%増の112億円で、通期の営業利益予想を335億円から410億円に引き上げた。