2026会計年度 通期(〜6月)
売上高80億ドル+14.0%
営業利益19億ドル+361.0%
純利益15億ドル+734.0%
日本−7.0%為替一定ベース、プロフォーマ(スチュアート・ワイツマン除く)。報告ベースでは10%減。
コーチを擁するタペストリーは2026会計年度を、売上高14%増の80億ドル、GAAP純利益は主に前年のケイト・スペードの減損損失8億5,480万ドルの反動で8倍超に伸ばして終えた。ただし日本は年間を通じて唯一のマイナス地域で、為替影響を除くベースで7%減。一方、大中華圏は35%増となった。