アフタヌーンティー・リビング、ソウル発WARMGREY TAILをアミュプラザ博多で開催 日本初のグラスも
ソウル発ブランドの日本初披露アイテムが、東京ではなく福岡の駅ビルで初お目見えする。アフタヌーンティー・リビングが、WARMGREY TAILのポップアップをアミュプラザ博多で開催する。

ICL株式会社が運営する雑貨ブランド「アフタヌーンティー・リビング」は、ソウル発のイラストブランド「WARMGREY TAIL」のポップアップショップを、福岡市のアミュプラザ博多で11月2日から8日まで開催すると発表した。会場は6階で、営業時間は10時から20時、一部時間帯は予約制となる。
WARMGREY TAILは、イラストレーターのキム・ハンゴル氏とアートディレクターのイ・ヒョナ氏が2015年にソウルで立ち上げたブランド。ポップアップではタオルやラグ、「バニーバニー」シリーズのバッグやブランケットのほか、税込2,860円の新作グラスを販売する。同グラスは日本で初めて披露されるという。税込3,300円・5,500円の購入特典も用意する。
ソウル発ブランドの日本初披露アイテムを、東京ではなく福岡のポップアップに置いたこと自体が小さなメッセージだ。アフタヌーンティー・リビングは、博多駅に直結するアミュプラザ博多を、東京へ向かう途中の一拠点ではなく、それ自体が目的地となる売場として扱っている。新宿や銀座だけでなく、阪急や阪神、大丸を巡回するような地方発のポップアップの流れに連なる展開といえる。