ベイクルーズ、「ジャーナルスタンダード」「ノーブル」を岡山一番街に同日オープン
ベイクルーズグループが自社レーベルの「ジャーナルスタンダード」と「ノーブル」を、岡山一番街に同日オープンする。規模は小さいが、東京発のセレクトショップグループが地方都市への出店を続けていることを示す動きだ。

ベイクルーズグループは9月18日、岡山一番街に自社レーベルの「ジャーナルスタンダード」と「ノーブル」を同日オープンすると発表した。
ジャーナルスタンダードは同モール地下1階に出店し、ベーシックでスタンダードなアイテムと、旬のブランドやセレクトアイテムを掛け合わせた品ぞろえを、カテゴリーを限定せずに展開するとしている。ノーブルはその一階下の地下2階に出店し、シンプルで女性らしい日常着を軸に据える。
1つの地方モールへの出店に2レーベルを組み合わせることで、単独出店よりも幅広い客層・価格帯をカバーできる。地方都市での需要を見極めたうえで、その後の出店規模を判断する狙いとみられる。