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スペイン発「ボボ ショーズ」、玉川高島屋にポップアップ出店

ボボ ショーズの日本代理店である株式会社F・O・インターナショナルは、9月16日から玉川高島屋5階にポップアップストアをオープンする。ベビー・キッズラインに加え、新たに拡充したアダルトラインも展開する。

百貨店内の明るく色とりどりの子供服コーナーを描いたイラスト。丸いラックに小さな衣類が掛けられ、親子の人影が商品を眺めている。
イラスト:floortok.com

ボボ ショーズの国内販売代理店である株式会社F・O・インターナショナルは、9月16日よりスペイン発のキッズ・ライフスタイルブランド「ボボ ショーズ」のポップアップストアを、玉川高島屋5階の子供服売り場にオープンすると発表した。終了日は未定だという。

会場では、生後9〜24カ月向けの長袖トップスやボディスーツ、オーバーオールなどのベビーアイテムに加え、2〜9歳向けのカーディガンやスウェット、パンツなどのキッズアイテム、帽子やリュック、靴下といった雑貨を展開する。同社はこの機会にあわせ、新たに拡充したアダルトラインもポップアップ内で販売するという。税込1万円以上の購入者には、数量限定でボボ ショーズのオリジナルハンガーを進呈する。営業時間は10時から20時まで。

玉川高島屋は東京南西部の住宅地に位置し、欧州発のキッズブランドが通常出店するような銀座・新宿の基幹店とは客層が異なる。アダルトラインにも裾野を広げつつある海外発ライフスタイルブランドのポップアップを郊外店のファッションフロアに置くことは、都心店なら当然視される「目的来店」を郊外店でも喚起できるかを測る小さな試金石となる。