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「ブール アンジュ」、大丸札幌店地下1階に2店舗目となる新店をオープン

ベイクルーズは7月30日、大丸札幌店の地下1階食品売り場に「ブール アンジュ」の札幌2店舗目を開業する。全国22店舗目となる新店では、北海道産クリームを使った白いコッペパンや炭火焼きとうもろこしのサンドといった北海道限定メニューを、話題のドバイチョコレートクロワッサンと並べて展開する。

百貨店地下の食品売り場にあるベーカリーカウンターを描いた編集イラスト。パンや菓子パンが並び、買い物客が品定めをしている。
イラスト:floortok.com

ベイクルーズは7月30日、大丸札幌店の地下1階食品売り場でベーカリーブランド「ブール アンジュ」の札幌2店舗目となる新店を開業する。7月24日にPR TIMESを通じて配信されたリリースで明らかにした。全国では22店舗目となる。

大丸札幌店では、ブール アンジュの定番商品に加え、北海道限定メニューを展開する。北海道産クリームを使った白いコッペパン(486円)、炭火焼きとうもろこしを使ったクロックムッシュ(519円)、3種のフレーバーを揃えたタルト「ティグレ」、そして他店舗で行列を生んできたピスタチオとカダイフ使いの「ドバイチョコレートクロワッサン」も並ぶ。開業を記念し、7月30日から8月1日まで、税込1,080円以上購入した客先着50名(1日あたり)にオリジナルクッキーと小さなポーチを贈るキャンペーンを実施する。

新規エリア開拓ではなく札幌市内2店舗目という選択は、広さより密度を取った判断だ。北海道限定メニューは、自社の売場ではない百貨店地下という舞台で、全国ブランドを「地元の店」として見せるための工夫でもある。