クラークス、新店舗コンセプト国内4店舗目・神奈川県初出店をららぽーと横浜にオープン
クラークスが、神奈川県初出店となる新店を、新コンセプトとしては国内4店舗目という形で、ららぽーと横浜に11月6日にオープンする。三井不動産の商業施設にどの海外ブランドが新業態で入居しているかを示す具体例だ。

クラークスジャパンは、神奈川県初出店となり、かつ同社が新たに導入した店舗コンセプトとしては国内4店舗目となる新店を、ららぽーと横浜に11月6日にオープンすると発表した。10月30日付けの自社PR TIMESニュースルームでの発表による。なお、発表文はオープン日の年を「2027年」と記載しているが、同時に記す曜日「(金)」は2026年11月6日と一致し、2027年11月6日は土曜日にあたる。floortokはこの食い違いを踏まえ、オープンを2026年11月6日として扱う。
店舗は横浜市都筑区のららぽーと横浜1階に位置し、売場面積は約20.99坪(約69.40平方メートル)。アイコンモデルや最新コレクションに加え、発表文が新たな取り扱いジャンルとするバッグや傘を含め、男女合わせて130型以上を揃える。従来のグリーンと木目を基調としたデザインから一転し、ステンレス調とグレーを基調としたミニマルな内装としている。同コンセプトの店舗としては国内4店舗目となる。
ららぽーと横浜は、三井不動産が展開する郊外型の大型商業施設の一つ。これまで他の3店舗でしか試していない新しい店舗コンセプトを、神奈川県内の旗艦級の商業施設に持ち込む形となり、ブランドにとっては、すっきりした新しい外観がもとの店舗群の外でどこまで通用するかを試す4つ目の、より大きな材料になる。ららぽーとのネットワークにとっても、従来の自社店舗とは似ても似つかない新しい外観に作り替えた老舗の海外シューズブランドが、ほかに1店加わったことになる。