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大丸福岡天神店の2026年クリスマスツリー「Sprout」、阿蘇の茅で制作

大丸福岡天神店の2026年クリスマスツリー「Sprout」は、阿蘇の草原で育った茅を使い、福岡の大学や草原保全団体と共創した作品だ。百貨店が年間で最も目立つ装飾物にサステナビリティの発信を組み込んだ、小さくも具体的な例といえる。

乾いた草原の茅で編まれた百貨店広場のクリスマスツリーと、手作りのオーナメント、夕暮れに集まる人々を描いたイラスト。
イラスト:floortok.com

大丸松坂屋百貨店は、大丸福岡天神店の「エルガーラ パサージュ広場」で、11月7日から12月25日までクリスマスツリー「Sprout」を展示すると発表した。点灯時間は原則10時から23時(初日・最終日は時間が異なる)。ツリーには阿蘇の草原で育った茅(チガヤ)を使用し、阿蘇の草原そのものを表現したという。