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分析

三井不動産、箱根・小涌谷の旧別荘地に126室の温泉ホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を12月開業

全126室に専用の天然温泉風呂を備える――「HOTEL THE MITSUI」ブランド2軒目となる箱根の新ホテルは、旧三井家別荘地という敷地で、部屋数よりも広さとプライバシーを打ち出す。

箱根の山あいにたたずむ温泉リゾートを描いたフラットベクターのエディトリアル・イラスト。松に覆われた山並みに広い軒を持つ低層のヴィラが並び、手前には湯気の立つ露天の石風呂、その縁に後ろ姿の人物がひとり、静かな夕暮れの空の下でくつろいでいる。
イラスト:floortok.com

三井不動産は、神奈川県箱根町小涌谷に126室のホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を12月15日に開業すると発表した。同社によれば、全126室すべてに専用の天然温泉風呂を備えるという。宿泊予約は発表の2日後にあたる7月15日から受け付ける。